T's Weblog

A planetrian's memoranda. プラネタリアンとしての活動を中心に、ぽつぽつと書き留めてます。

4Dシアター 超満員御礼! o_O  (6月上演その2)

びっくりでした。

本日(カレンダーでは昨日)の4Dシアターの上演、予想を遙かに上回る
多くの人が来てくれました。それも、定員25名の小さな部屋にはとても
入りきらないほど。

以前の公演が、ゴールデンウィークや北大オープンキャンパスなど、とくに人が
多い時期だったので、まさかそのときを大幅に上回る来場者が居るとは、予想
できませんでした。
ちなみに、そのGWやオープンキャンパスなどの時は、上演開始30分前くらいから
少しずつ人が入り始め、開始時間くらいにちょうど定員となる、という具合でした。。  
それが今日は・・・



14:00スタートの「立体感」のほうが満席になったのは、13:50頃だった
でしょうか。13:30頃は、前回以上に博物館内の人が少なく、僕もチラシ
を持って館内の人たちに声をかけて呼びかけに言ったほどです。 
それが、開始時間が近づくといっきに人が増えて、、プログラム開始よりも
ずっと前に満席となってしまいました。

そして、自分の「ボイジャー」のほうは、、 なんと整理券を配布し始める30分前
の時点で、既に会場前に並んだ人だけでも、ほぼ定員に到達しようかというほど。
まるで予想だにしない展開で、、うれしい気持ちと、でも見に来てくれたのに入って
もらえなかった方には本当に申し訳ない気持ちと、、 で、ごちゃまぜの気分に。


宇宙の話、やっぱり好きな人はほんとに大勢いるんですよね!
手書き風のボイジャーや星空の絵が印象的なあのポスター、ずいぶん多くの
人の心を捉えてくれていたようです。そして、やはり「ボイジャー」という言葉は、
多くの人にとって、宇宙や科学のロマンが詰まった存在なんだな、とも実感。

実際、上演に参加いただいた人たちもすごく反応が良くて、ナビゲーター/進行役と
しても、本当に心地よく、そして、目の前の人たちと会話をしてるような、一体感の
ある素敵な雰囲気でした。

あの良い雰囲気、実はプログラムを始める前に、ずいぶん確信を持っていました。
というのも、電気を消す前「準備はよろしいですか~?」とこちらから呼びかけると、
会場の皆さんが「うん、うん」といっせいに頷いて応えてくれたんです。
長い時間またされていたから、早く始めよう、ってコトなのかも知れませんが^^; でも
あの瞬間に、しゃべり手としても一気にテンションが上がりましたよー^^

 *   *
北大博物館の4Dシアターとしても、一気に知名度が上がり、見に来てくれる人たちの
期待も非常に高くなっているのを、目の当たりにした一日でした。 

これから4Dシアターは、新たな局面に入っていくことになります。 

これから見に来ていただける人、ぜひ宇宙を体感して、ロマンを語りたくなっちゃって
ください。そして、もし機会があれば、上演後、ぜひぜひ直接お話しましょう!











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